よりみち。〜うちと写真と詩とあたし〜

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悩んで

苦しんで

また恋しそうになって

でも辛くって

真っ白な世界で

あたしはもがいてるの。

今のあたしに

素直になれなんて言わないで。

明日のあたしに

大丈夫なんて言わないで。

結果が見えてるのに

手を伸ばしたくないの。

泣くことになるから

夢魅たくないの。

今はまだ

この白い世界で

彷徨わせて。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.06.24 22:45 |




いくつかの言葉で落ちて

たったひとつの「好き」で浮上する。

あなたはあたしの魔法使い。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.05.17 00:26 |




奇蹟的必然

「奇蹟」なんて言葉で終わらせたくなくて
出てきた言葉が「必然」だった。

「必然」って言葉じゃなきゃダメってことはなくて
ただ、君と僕を繋ぎ止めておきたかったんだ。

偶然出てきたのが「必然」だったけど
それさえも「偶然」なんかじゃなくて必然なのかもしれない。

って僕は思う。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.04.20 00:17 |




何処かに置いてきたはずの宝物

無かったものにしようと閉じ込めた想い

いつか溜めただろう涙

ねぇ?

また君に恋しちゃった。。。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.04.18 00:16 |




君と生きるということ




雪が解け桜色が花開いた春。

全てが希望だと感じた。

出会えたことを奇跡だと感じた。

春風が通り過ぎ新緑が顔を出した初夏。

奇跡は確信に捕らわれた。

僕の小指は赤い糸を(から)め捕った。

日差しが肌を焦がす夏。

僕らは手を繋ぐようになった。

僕らは愛を紡ぐようになった。

これからも君と季節を感じたい。

いつまでも君と愛を信じたい。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.04.17 00:14 |