よりみち。~うちと写真と詩とあたし~

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何一つ同意されない淋しさ

何一つ賛成されない空しさ

何一つ認めてもらえない悲しさ


ひとりで涙しました。

声を押し堪えて泣きました。

あなたの知らないところで悲鳴しました。


それにさえもう意味がない気がして

消えたくなりました。


あなたはわたしがこんなことを想っているなんて

夢にも思わないでしょう。



わたしが傷つき続けているだなんて

あなたは一生気づかないままでしょう。


でもわたしは泣きません。

あなたの前では、決して。



けれどわたしは泣いて傷つき続けます。

ひっそりと

ひとりで。



-------------------------



彼女は私を焦らせるプロだと思う。

安心などさせず、ひたすら追い込む。

それによって私の心は傷つけられているとも知らず。


何度かは言葉を返したが

彼女は自分の意見を私が認めるまで

彼女の持論を話し続ける。

暗に「あんたは間違っている」という意味を込めて。


これから就活が本格的になる。

焦って企業選びに失敗したくないのに

彼女は追い込む。

そして彼女の希望をつらつらと述べるのだ。


彼女の希望は分かったが

私自身の志望が定まらない。


そんな矛盾ってひどいと思う。

そして彼女の求めるものは

私の求めるものとずれている。


もうどうしていいのか分からなくなって

全てを否定されることが辛くなって

久々に泣いた。


堰を切ったように涙が止まらなくなった。

不安と焦りだらけで

目の前が見えなくなりそうで怖くなった。
長めの詩 | comments(1) | trackback(0) | 2008.10.09 00:54 |



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この記事へのコメント

わんこ
今日はお疲れ様。

働くのは自分なのに、自分の気持ちを知ろうともしてくれないのに、勝手に持論や希望だけ押し付けられる。
それって、これからのうちらにとって、本当に重く傷つく行為だと思う。

fuちゃんのいう彼女は、きっと私でいう彼にあたると思う。
彼は、彼女と同じタイプなのかもしれない。
彼は私に今は何も言ってこないけど、近い将来、そんな日が来ることは確実な気がして、彼と家で2人になるのが恐い。
「一方的に持論を押し付けられたらどうしよう。」
「私の意見が否定されたらどうしよう。」
最近はそんな気持ちばっかりで、なんだかビクビクしてる。


またゆっくり2人でお話したいね。
時間見つけて話そうね。
辛くなったら、いつでも連絡してね。
2008.10.09 01:09 | edit
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