よりみち。~うちと写真と詩とあたし~

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コピー ~ img024

古い床屋さん

二匹のわんこと

一匹のにゃんこ

まったりとした昼下がり

さんぽを待ち遠しく思いながら

道行く人を見つめる彼ら


お店の中では

新聞を読む理容師さんと

わんこの毛づくろいをする奥さん


何気ない

いつもの光景





(SX-70 / 600 film / 露出 標準 / NDフィルター)
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今日から4日間、集中講義です。

講義名は「英米文学特殊講義」。

内容はアメリカの演劇を通して

アメリカの理想や奴隷・差別問題についてです。


10:30から17:40まで同じ講義をやるのですが
(集中というだけはあります;;)

この講義なら飽きません。

まぁお昼休みの後は眠気がきますが。。。笑


でも人種差別問題については色々と考えさせられました。


講義内での話ですが

「人は皆違う」のだと。

性別、肌の色、顔つき、目、髪などの見た目や

宗教、文化など様々な面で違う。

「差異はある」のです。

けれど人種差別はその「差異」は問題ではない。

そうなると

アメリカではアフリカ系アメリカンをひどく差別していた時代があったが

それも肌の色という「差異」が問題ではなかったということになる。

何が問題であったのか?

それは「差異」を理解しようとする考えが問題であり、

その考えは権力関係の中で構成される知識に基づくものである。



ぱっと聞いた時はどういうことか分からなかったが

つまりは、まず権力関係すなわち優劣があるという意識が生まれる。

優れていると意識した者たちは劣等だと考えられる者たちと自分たちを

区別しようとする。

そして区別した後に劣等であるものを支配、

または排除しようと考える。

これが「差異」を理解しようとする考えなのだと思った。



そう考えたら人って悲しいなって思った。

だってそれって

外的要因じゃなくて内的要因ってこと。

差別は人の内からくるもの。

人の心がつくるもの。

それに見た目や所属するもので人種を区別できても

生物学的(遺伝子レベル)で人種を区別することは難しいらしい。

それってつまり基本はみんな一緒ってことだよね?


なんて真面目に考えてみたけど

だからといってうちが博愛主義とかそういうわけでもなく

差別・偏見はしないように気をつけてはいるけど

そういうの嫌いだし

でも性格が合わない、正しく言うと

人としてどうかと思う発言・行動を見て

人を嫌うことはあります。


人が人と関っていくのは複雑だなって思う。
SX-70 | comments(0) | trackback(0) | 2008.09.09 22:53 |



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