痛みを不意に見せた君
温もりがほしいと縋った
今にも崩れそうな心抱いて
僕の名前に願いをこめた
“一緒にいる”と瞳合わせて
“此処にいるから”と抱きしめた
あの手を離したのは何時だろう
傍に居なくなってしまったのは何故だろう
思い出したくても思い出せなくて
今幸せなのだろうか
嬉しそうに微笑んで
“約束ね?”と小指きった
今にも崩れそうな心包んで
“約束。”と言葉を交わした
帰るとき振り返ると 窓に君
今にも泣きそうな笑顔を浮かべて
弱音を吐かなくなったのは何時からか
強がるようになったのは何故だろう
今何処で何をしているか知らなくて
笑顔でいるのだろうか
何時までも傍にいられないって分かっていたけど
去るのが早過ぎたと後悔ばかり
無理に強がって浮かべた笑顔に
胸が張り裂けそうだったよ
約束交わしたのは何時だろう
瞳合わせなくなったのは何故だろう
今幸せでいることを願うけど
欺瞞にしかみえないよね
それでも願わずにはいられないんだ
笑顔を 本当の幸せを
君に・・・








