よりみち。〜うちと写真と詩とあたし〜

<< 2007/02 >>
sun mon tue wed thu fry sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -



プロフィール

fumika.k

Author:fumika.k
さんぽのお供:
カメラ、ちゃりんこ

foto galleryはこちらから

リンクフリーです。



Mail

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
ブログ内検索
By FC2ブログ
 Information 
・5/9 コメント返信
・5/11  コメント返信
・5/1  テンプレートリニューアル
・カテゴリー整理中(’07年1月を残して、カテゴリー整理完了)
・次回更新・・・5/15〜18のいつか

 



善人・偽善者きれいごと言ってみたい


きれいごと魅てみたい


それが当たり前にできた頃


僕は純粋だった


言ってみれば


無知で残酷な善人だった


それができなくなった今


僕は不純物になった


言ってみれば


相手の気持ちを考える優しい偽善者になった


どっちが良くて


どっちが悪い


そんなの決められないよ


どうすればいいかなんて


そんな答え探しても


見つからないよ


それは元々無いモノだから
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.28 01:11 |



冬の残り香


あ―――。

失恋って辛いね〜

うん辛い。

>>more



それはまるで包むように。


辛さ。


苦しみ。


失恋。


涙。


それはまるで同調するように。


それはまるで慰めるように。


まるでそれは




あたしを包むように。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.27 01:10 |



憂鬱な春の迎え


え〜一応、紅梅です。

めっちゃ分かりにくいですよね;;


>>more



明日の天気が靴なんかで決まらないのと同じで


お前の人生だってルーレットで決まりはしないよ。
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.26 01:09 |



乙女と共に華やかに


姪っ子ちゃんちの雛人形です。「有職雛」ってゆう雛人形らしいです。

これめっちゃでかいんですよ〜


>>more



捻ったら出る
捻ったら止まる


蛇口の水はそうかもしれん


でも涙って言うこと聞かれへん


堪えれるときもあるけど
勝手に出てくるときもあるし


しゃあないやんなぁ?


たまにはおもいっきし泣いたって悪かない


しょっちゅう泣いとったらいかんかもしれんけど


たまには泣こうな?
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.25 01:08 |






泣き顔を見せたくないなら
泣かなくてもいいよ。


悩みを知られたくないなら
話さなくてもいいよ。


でもひとりで悩まないで。
無理に笑顔を作らないで。


傍に居るから。


君が泣かなくても
君が黙っていても


傍に居るから。
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.24 01:07 |






I am a Cat.

あたしは弱くない


でも強くもないの


いつも誰かといたいなんて思わない


でもやっぱ淋しい時もあるの


何処かへ行きたいと思う


でも家にひきこもってもいたいの


まるで猫みたいなあたし。


自由気ままが大好きなの。


それって我が侭?
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.23 01:07 |






衝動
 風が冷たくて


 息が白くて


 喉は焼けるように感じて


 それでもなお走る



 ただ君に会いたくて
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.22 01:06 |



朽ちて今なお働く


お風呂屋さんです。ちなみにこれ外です・・・。

いわゆる靴箱ですね。


>>more



傍観者

君が笑っても

君が怒っても

君が泣いても

君が死んでも


この世界は傍観者にすぎなかった


君の一挙一動は

この世界に何の影響も与えなかった


それは僕にとってひどく腹立たしいことだった


僕の世界は君を中心に廻っていたから

僕の世界は君の一挙一動で影響されたから


君が消えた僕の世界は真っ暗なのに

君が消えたこの世界は変わらず陽が昇るから

この世界は変わらず廻り続けるから


僕を置き去りにして…
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.21 01:05 |



絆〜Brother&Sister〜


今日は姪っ子ちゃんたちと畑でどろんこ遊びしました〜

やっぱちっさい時って土いじりが好きなんやなぁって思った(^∀^)



あたしの町   ここで生まれて

   ここで泣いて

   ここで悲しんで

   ここで怒って

   ここで笑う


いつになってもずっとずっと


どこに行ってもずっとずっと


これからもずっとずっと


あたしの町はひとつだけ


あたしの好きな町はここだけ


あたしの戻る場所はこの町だけ
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.20 01:04 |






今日が特別やとは思わんけど


明日になったら特別になっとるかもしれん


「今日」って日が「明日」って日になることはないし


「明日」って日が「今日」って日になることもないから


意味分からん?


だから


今日は今日の風が吹くし
明日は明日の風が吹く


今日、見上げた空は今日の空やし
明日、見上げる空は明日の空


今日があるから昨日があるし
明日があるから今日がある


簡単に言えば同じ日なんてないってこと


何が言いたいかっていうと「今日」を生きろってこと


先をみることも大事かも知れんけど
「今日」は今日しか過ごせんで


そら、生きろ。
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.19 01:03 |






今は 君の 彼方の 幸せを願うそこに愛があったなら

私たちは今でも手を繋いでいたのかな?

悲しみから寄り添っていただけだから

僕たちの心は近づかなかったのかな?

何がいけなかったとかは無くて

ただ何か足りなかったんだ

それが何かは今でも分からないけど

分かったからといって

君の 彼方の 場所に

戻ることはない。

分からないままでいいし

分からない方がいいんだ。

さよなら、

本物だと信じていた

偽りの恋。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.18 01:03 |



夢を魅る少年たち





僕の右側

君は僕の隣に
それがあたり前だった
ずっと続くと信じてた
今でも僕は隣に君をさがす
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.17 01:02 |






物語の序幕

二人で歩いた道 今は一人で行くおじいさん
握る右手がなくて 淋し気な彼の左手

その横を通り過ぎる 二人乗りの小さな自転車
それを見つめる彼は 優し気な顔していた


あの人はどんな物語もっているのだろう


ブランコに座っていた 話しかけてくるおじいさん
「さむいですね」と笑い 淋し気に空を見上げた

愛してやまない人と さよならしてから見つけたらしい
彼の瞳に映る この空伝える術を


再開の日まで忘れずに大切にするらしい


二人で歩いた道 また一人で行くおじいさん
左の薬指に 淋し気な銀の指輪

空の上で待つ人 彼と対の指輪つけた人に
この広大な空を 彼はどう伝えるのだろう


写真に写しても 絵を描いても
瞳に映る空とは似つかない
この空を表現できるのほどの言葉も
僕はもっていない
あの人は何を見つけたのだろう

あの人の物語 開いてしまえば簡単に
その答えは見つかる だから聞かないでおくとしよう


僕らは僕らの物語をつくっていこう

伝える術と一緒に君に贈るよ


銀の指輪を
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.16 01:01 |







どんないきものでも精一杯生きてます。

生きる


短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.15 01:00 |






夢を追う僕
君はなんて思うのだろう?
君を置いてまで夢を追う僕のことを
呆れてるのかな?
でも最後まで笑ってたから
僕はその笑顔を信じるよ
いつか 僕が夢 携えて帰る日まで
どうか 待っていてくれ
忘れないでくれ
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.14 00:59 |



いつも本当の笑顔だなんて
思わないで
でも泣いたりなんかしない
だって彼方の夢 知ってるから
引き止めたりしない
笑って送るって決めたの
だけどこれを本当の笑顔だなんて
思わないで
必死なの 耐えてるの
待ってるから
ずっと 待ってるから
忘れないで
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.14 00:58 |






よわむし伝えてしまえば

大好きなふたりを傷つけてしまう

でも、もう溢れてしまった想い

今、必死に手で受け止めてるけど

もう間に合わない

うん。

ほんとはね?

逃げてただけなの

大好きなふたりを失いたくなくて

伝えれない苦しみ

失う悲しみ

どっちも選べない僕は

弱虫なのかな・・・
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.13 00:58 |






「大丈夫」なんて言葉は言えない。
この先 何があるかなんて わからないから。
でも、「一緒に生きよう」とは言える。
会ったことも話したこともないけれど、
同じ時代(ときを生きることはできるでしょう?
そう言ってくれる人がいたら
「独りじゃない」って 安心するでしょう?


だから “一緒に生きよう。”
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.12 00:56 |



生きる



かたつむりデス。しかも超ミニマムサイズの!!殻(?)が3ミリなんですよ!

ちっさくったって、必死に生きとるんやなぁ〜
>>more



絶望と暗闇の中に立っているなら、
目の前のことからやってみたらどう?
口で言うほど簡単じゃないと思う。
だけど、立ちすくんでるだけじゃ
世界は変わらない。

手さぐりでもいい。
一つずつやっていこう。
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.11 00:55 |



今日も終わる、そんなひと時





ひとりぼっちの夜
君がどんだけ泣いても嘆いても


雲の上では月と星が変わらず輝いている


雲に遮られても


君を照らそうと必死だから


覚えておいてよ


誰かが去っても


君はひとりじゃないってこと
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.10 00:55 |



What’s Up?





鈴 をつけたまま 捨てられた。

水は嫌いなのに

この雨は 心地いい。

こんなにも 雨が 優しいなんて

知らなかった。

1人ぼっちなのに

何かに包まれた気がした。

のらでもいい。

がんばって 生きようかな。

晴れたら また 歩き出そうかな。
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.09 00:54 |



日常を感じる瞬間(とき)





離れて不安に感じない程 信じ合えなくて
誰かに心奪われる程 揺らいでなくて


不器用な僕らは 赤い糸信じてる