よりみち。~うちと写真と詩とあたし~

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NO SMOKING!!


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善人・偽善者きれいごと言ってみたい


きれいごと魅てみたい


それが当たり前にできた頃


僕は純粋だった


言ってみれば


無知で残酷な善人だった


それができなくなった今


僕は不純物になった


言ってみれば


相手の気持ちを考える優しい偽善者になった


どっちが良くて


どっちが悪い


そんなの決められないよ


どうすればいいかなんて


そんな答え探しても


見つからないよ


それは元々無いモノだから
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.28 01:11 |




冬の残り香


あ―――。

失恋って辛いね~

うん辛い。

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それはまるで包むように。


辛さ。


苦しみ。


失恋。


涙。


それはまるで同調するように。


それはまるで慰めるように。


まるでそれは




あたしを包むように。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.27 01:10 |




憂鬱な春の迎え


え~一応、紅梅です。

めっちゃ分かりにくいですよね;;


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明日の天気が靴なんかで決まらないのと同じで


お前の人生だってルーレットで決まりはしないよ。
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.26 01:09 |




乙女と共に華やかに


姪っ子ちゃんちの雛人形です。「有職雛」ってゆう雛人形らしいです。

これめっちゃでかいんですよ~


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捻ったら出る
捻ったら止まる


蛇口の水はそうかもしれん


でも涙って言うこと聞かれへん


堪えれるときもあるけど
勝手に出てくるときもあるし


しゃあないやんなぁ?


たまにはおもいっきし泣いたって悪かない


しょっちゅう泣いとったらいかんかもしれんけど


たまには泣こうな?
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.25 01:08 |




ちっさないばりんぼう


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泣き顔を見せたくないなら
泣かなくてもいいよ。


悩みを知られたくないなら
話さなくてもいいよ。


でもひとりで悩まないで。
無理に笑顔を作らないで。


傍に居るから。


君が泣かなくても
君が黙っていても


傍に居るから。
短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.24 01:07 |




雨音に耳を澄まして


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I am a Cat.

あたしは弱くない


でも強くもないの


いつも誰かといたいなんて思わない


でもやっぱ淋しい時もあるの


何処かへ行きたいと思う


でも家にひきこもってもいたいの


まるで猫みたいなあたし。


自由気ままが大好きなの。


それって我が侭?
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.23 01:07 |




貴方の為に香ります


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衝動
 風が冷たくて


 息が白くて


 喉は焼けるように感じて


 それでもなお走る



 ただ君に会いたくて
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.22 01:06 |




朽ちて今なお働く


お風呂屋さんです。ちなみにこれ外です・・・。

いわゆる靴箱ですね。


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傍観者

君が笑っても

君が怒っても

君が泣いても

君が死んでも


この世界は傍観者にすぎなかった


君の一挙一動は

この世界に何の影響も与えなかった


それは僕にとってひどく腹立たしいことだった


僕の世界は君を中心に廻っていたから

僕の世界は君の一挙一動で影響されたから


君が消えた僕の世界は真っ暗なのに

君が消えたこの世界は変わらず陽が昇るから

この世界は変わらず廻り続けるから


僕を置き去りにして…
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.21 01:05 |




絆~Brother&Sister~


今日は姪っ子ちゃんたちと畑でどろんこ遊びしました~

やっぱちっさい時って土いじりが好きなんやなぁって思った(^∀^)




あたしの町   ここで生まれて

   ここで泣いて

   ここで悲しんで

   ここで怒って

   ここで笑う


いつになってもずっとずっと


どこに行ってもずっとずっと


これからもずっとずっと


あたしの町はひとつだけ


あたしの好きな町はここだけ


あたしの戻る場所はこの町だけ
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.20 01:04 |




悩み模様


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今日が特別やとは思わんけど


明日になったら特別になっとるかもしれん


「今日」って日が「明日」って日になることはないし


「明日」って日が「今日」って日になることもないから


意味分からん?


だから


今日は今日の風が吹くし
明日は明日の風が吹く


今日、見上げた空は今日の空やし
明日、見上げる空は明日の空


今日があるから昨日があるし
明日があるから今日がある


簡単に言えば同じ日なんてないってこと


何が言いたいかっていうと「今日」を生きろってこと


先をみることも大事かも知れんけど
「今日」は今日しか過ごせんで


そら、生きろ。
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.19 01:03 |




何を見つめ何を想う


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今は 君の 彼方の 幸せを願うそこに愛があったなら

私たちは今でも手を繋いでいたのかな?

悲しみから寄り添っていただけだから

僕たちの心は近づかなかったのかな?

何がいけなかったとかは無くて

ただ何か足りなかったんだ

それが何かは今でも分からないけど

分かったからといって

君の 彼方の 場所に

戻ることはない。

分からないままでいいし

分からない方がいいんだ。

さよなら、

本物だと信じていた

偽りの恋。
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.18 01:03 |




夢を魅る少年たち






僕の右側

君は僕の隣に
それがあたり前だった
ずっと続くと信じてた
今でも僕は隣に君をさがす
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.17 01:02 |




待チ人来タラズ


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物語の序幕

二人で歩いた道 今は一人で行くおじいさん
握る右手がなくて 淋し気な彼の左手

その横を通り過ぎる 二人乗りの小さな自転車
それを見つめる彼は 優し気な顔していた


あの人はどんな物語もっているのだろう


ブランコに座っていた 話しかけてくるおじいさん
「さむいですね」と笑い 淋し気に空を見上げた

愛してやまない人と さよならしてから見つけたらしい
彼の瞳に映る この空伝える術を


再開の日まで忘れずに大切にするらしい


二人で歩いた道 また一人で行くおじいさん
左の薬指に 淋し気な銀の指輪

空の上で待つ人 彼と対の指輪つけた人に
この広大な空を 彼はどう伝えるのだろう


写真に写しても 絵を描いても
瞳に映る空とは似つかない
この空を表現できるのほどの言葉も
僕はもっていない
あの人は何を見つけたのだろう

あの人の物語 開いてしまえば簡単に
その答えは見つかる だから聞かないでおくとしよう


僕らは僕らの物語をつくっていこう

伝える術と一緒に君に贈るよ


銀の指輪を
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.16 01:01 |




今日と明日、夜と昼、交わることのない君と僕1

今日と明日、夜と昼、交わることのない君と僕2


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どんないきものでも精一杯生きてます。

生きる


短めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.15 01:00 |




Can YOU find ME?


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夢を追う僕
君はなんて思うのだろう?
君を置いてまで夢を追う僕のことを
呆れてるのかな?
でも最後まで笑ってたから
僕はその笑顔を信じるよ
いつか 僕が夢 携えて帰る日まで
どうか 待っていてくれ
忘れないでくれ
恋愛の詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.02.14 00:59 |



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