よりみち。〜うちと写真と詩とあたし〜

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・5/9 コメント返信
・5/11  コメント返信
・5/1  テンプレートリニューアル
・カテゴリー整理中(’07年1月を残して、カテゴリー整理完了)
・次回更新・・・5/15〜18のいつか

 
身体(あなた)はまだここにいるのに

(あなた)はもうここにはいない。

あなたを想う人が泣いてるのに

あなたは抱きしめることはできない。

残された人はもうあなたとの未来を紡げない。

あなたはもう残された人との未来を創れない。


残された人も残す人も

辛くて悲しいの。


でも生きている者は

記憶(あなた)を辿って

瞼の裏にあなたを想い描き

想い出(あなた)を語れる。


だから


涙をこえたら

いつもの笑顔で想い出(あなた)に会いに行くね。




>>more
長めの詩 | comments(4) | trackback(0) | 2008.02.10 22:25 |



寒いからってこともある。
でもそれは本当の理由じゃない。

淋しくなるの。
泣きたくなるの。

本当はひとりぼっちなんじゃないかって
不安になるの。

この冷たい手を包んでくれる手は幻で
目の前にある笑顔は蜃気楼かもしれない。
私から手を伸ばしたら全て消えてしまうかもしれない。

そして残っているのはまっさらな雪の上に立つ
私だけかもしれない。

私の生まれたこの季節は

どうしてだろう、

私の涙を誘う。
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長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.12.14 09:51 |



こんなにもがんばったのに

疑われた。

あたしのがんばった時間が

一瞬にして崩された。

こんなにも悔しいのは

久々だった。

あんまりにも哀しくて悔しくて

思わず泣いた。

泣いて

喚いて

訴えた。

あたしだって誰かの為に

がんばってるんだって。

小さな子供みたいに

自己主張した。
>>more
長めの詩 | comments(2) | trackback(0) | 2007.11.11 23:43 |



ただの勘違いだったらいいな。

あなたと隔たりを感じた。

完全にあなたが離れてしまう前に

私が先に一線を引こうと思った。

だけど一度引いてしまったら

臆病者の私からは取り除けない。

あなたが消してこっちに来てくれなきゃ

手も足も出せなくなる。

あなたがを離れてしまうことも

私が一線を引くのも

どっちも怖くて嫌だよ。

不器用な私には

どうすることもできないよ。
長めの詩 | comments(2) | trackback(0) | 2007.11.10 20:39 |



"それ"は見えない。

見えなくても"それ"は存在する。

見えない場所で疼き、

芯から侵食していく。

誰も気付かないまま、

"それ"に支配される。

いつか"僕"が消える日が来るかもしれない。

不安に苛まれ、

眠ることも出来ない。

目覚めたとき、

僕は"僕"でないかもしれない。

癒えることなく、

癒える時間もなく、

"それ"は"僕"を蝕み続ける。
長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2007.10.28 22:28 |