よりみち。~うちと写真と詩とあたし~

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ほんものの家族って何?
もしそんなものが存在するなら
わたしたちはニセモノ以外の
何物でもないね。

血の繋がり。

そんな繋がりは
目に見えない絆の前では
脆いものなんだよ。

わたしたちにあるのは
そんな脆いものだけなんだよ。

家族だからって
すべての感情を曝け出すことは
無いと思うよ。

でもさ、
わたしたちは見せなさ過ぎでしょう?
気持ちを隠して
やりすごして
当たり障りのない関係を保つ。

それって一緒にいる意味ってあるのかな?

わたしたちの「ごっこ」はいつまで続くのかな?
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長めの詩 | comments(0) | trackback(1) | 2009.10.12 00:19 |




コピー ~ DCF_0192


突然のサプライズ

驚きと喜びで

思わず泣きそうになった


でも

ひっこんじゃったのその涙


心の奥底にある

ある感情が

邪魔しちゃうの


もう大丈夫なのに

もう気にしなくていいのに


喜びの涙を流せない代わりに

いっぱい笑うよ


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長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2008.12.26 00:55 |




DCF_0184.jpg


毎年

毎年

色んな人に忘れられて

哀しかった



だから

それでもちゃんと覚えててくれる

そんな数少ない

本当に大切だと言える友達からの

「おめでとう」を

大切にしようと思ったの



そうだったんだけど

今年は

いつも以上の出会いがあって

ひとつひとつの出会いを

温めてきていた



それが繋がったのかな
たくさんの「おめでとう」をもらった


みんなに「ありがとう」


ここにいていいんだと

泣きたくなった

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長めの詩 | comments(0) | trackback(0) | 2008.12.23 01:23 |




何一つ同意されない淋しさ

何一つ賛成されない空しさ

何一つ認めてもらえない悲しさ


ひとりで涙しました。

声を押し堪えて泣きました。

あなたの知らないところで悲鳴しました。


それにさえもう意味がない気がして

消えたくなりました。


あなたはわたしがこんなことを想っているなんて

夢にも思わないでしょう。



わたしが傷つき続けているだなんて

あなたは一生気づかないままでしょう。


でもわたしは泣きません。

あなたの前では、決して。



けれどわたしは泣いて傷つき続けます。

ひっそりと

ひとりで。



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長めの詩 | comments(1) | trackback(0) | 2008.10.09 00:54 |




身体(あなた)はまだここにいるのに

(あなた)はもうここにはいない。

あなたを想う人が泣いてるのに

あなたは抱きしめることはできない。

残された人はもうあなたとの未来を紡げない。

あなたはもう残された人との未来を創れない。


残された人も残す人も

辛くて悲しいの。


でも生きている者は

記憶(あなた)を辿って

瞼の裏にあなたを想い描き

想い出(あなた)を語れる。


だから


涙をこえたら

いつもの笑顔で想い出(あなた)に会いに行くね。




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長めの詩 | comments(4) | trackback(0) | 2008.02.10 22:25 |



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